沖縄県労働金庫
- 業 種
- 金融・保険・証券
《エントリーや職場説明会の受付等については「マイナビ2027よりお願いします。》
https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp80702/outline.html
はたらく人のための福祉金融機関、それが<ろうきん>です
【目的】ろうきんは、働くひとのための福祉金融機関です。
ろうきんは、労働組合などを構成する勤労者が、暮らしを助け合うためにお互いの資金を集めて作られた金融機関です。暮らしの中に生まれる様々な金融ニーズに応えられる金融機能の向上を図りながら、人々が喜びをもって共生できる社会の実現を目指します。
【運営】ろうきんは、営利を目的としない金融機関です。
ろうきんは、労働金庫法という法律に基づいて営利を目的とせず公平かつ民主的に運営されています。会員は平等の立場でろうきんを利用するだけでなく、ろうきんの運営にも参画し、自らの活動と協同組織の運動を築いています。
【運用】ろうきんは、生活者本位に考える金融機関です。
ろうきんの業務内容は、預金や融資、各種金融サービスなど、他の金融機関とほとんど変わりません。しかし資金の運用が違います。お預かりした資金は、相互のネットワークの中で住宅・教育・車・結婚資金など、勤労者とその家族の暮らしを守り向上させていくために役立てられます。
- 企業情報
- 採用情報
- イベント情報
- OG・OB
インタビュー
| 本社所在地 | 〒900-0029 沖縄県那覇市旭町1番地9 |
|---|---|
| 地図 |
|
| TEL | 098-866-0236 |
| FAX | 098-866-6050 |
| HP | http://www.okinawa-rokin.or.jp/ |
| 事業内容 |
労働金庫業務(預金業務・貸出業務・為替業務等) |
| 設立年月 | 1966年02月 |
| 代表者名 | 理事長 東盛政行 |
| 出資金 | 9億50百万円(2025年3月末) |
| 従業員数 | 172名(正職員 2025年3月末現在) |
| 業績 | 【経常収益】51億98百万円(2025年3月末) |
| 沿革 |
1966年 沖縄県労働金庫設立、労金協会加入 1972年 本店ビル那覇市泉崎に新築落成、財形貯蓄「虹の預金」取り扱い開始 1996年 全国ろうきんの総預金量10兆円達成 2012年 新本店ビル那覇市旭町に完成・移転 2016年 設立50周年式典、会員団体とともに「ろうきん 働く仲間のゆめ・みらい基金」創立 2020年 「コザ支店 具志川支店」移転統合 営業開始 2021年 「浦添支店 普天間支店」移転統合 営業開始 2023年 「名護支店」新築移転 ローンプラザほくぶを新設し営業開始 |
| 支店・支店事業所 | 12店舗※バーチャル店舗(インターネット沖縄支店)を含みます。 |
| 採用実績データ |
【採用者数】 2025年度:4人 2024年度:8人 2023年度:6人 |
| 求める人物像 |
大学での学問に自信がある人 資格取得に積極的な人 学内活動の経験が豊富な人 学外活動の経験が豊富な人 インターンシップなどの就業体験がある人 個性をアピールできる人 チームワークを重視する人 こだわりや探究心の強い人 とにかく負けず嫌いの人 冷静に物事を判断できる人 |
|---|---|
| 募集職種 |
総合職 労働金庫業務(預金業務・貸出業務・為替業務等) |
| 職務内容 |
■預金業務 来店されたお客様への対応(預金の入出金、為替の手続きなど) 窓口で資産運用相談 ■融資業務 来店されたお客様への対応(融資商品や申込書類、資金計画、返済計画の説明や相談) ■渉外業務 担当会員(労働組合・共済会・互助会等)を定例的に訪問 訪問先での預金の手続き、資産運用、ローンの相談および受付 各種説明会の実施(ライフプランセミナーや年金セミナー等) |
| 採用予定人数 | 若干名 |
| 募集学部・学科 | 全学部・全学科 |
| 応募期間 |
<2026年3月1日より開始予定> ※詳細は「当金庫ホームページ」および「マイナビ2027」サイトに掲載いたします。 https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp80702/outline.html |
| 応募資格・条件 |
1.2027年3月に大学院・大学・短期大学・専門学校卒業見込みの方 2.2027年3月末時点で大学院・大学・短期大学・専門学校卒業後3年以内の方 |
| 必要書類 |
1.受験申込書(マイナビより提出) 2.成績証明書(提出時期については改めてご連絡します) 3.卒業(見込)証明書(提出時期については改めてご連絡します) ※大学院卒業(見込)者は、大学および大学院の成績証明書をご提出ください。 |
| 応募方法 |
「マイナビ2027」よりエントリーをお願いします。 https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp80702/outline.html |
| 選考方法・選考基準 |
【選考方法(予定)】 ・2026年3月~4月上旬 エントリーシート提出 ・2026年3月~4月下旬 適性テスト ・2026年5月 集団面接、個人面接 ・2026年6月頃 内々定 ※スケジュールは変更となる場合があります。 |
| 採用スケジュール |
**採用試験につきましては下記の通りを予定しております。** マイナビよりエントリー ▼ 会社説明会(対面/WEBにて実施) ▼ エントリーシート提出 ※締切日:2026年4月上旬 ▼ 適性検査 ▼ 集団面接 ▼ 個人面接 ▼ 内々定 |
| 勤務地 |
沖縄県内店舗 ※「登録店舗制度」があり、ご自宅近くの店舗を登録することができます。詳細については、お気軽にお問い合わせください。 |
| 勤務時間帯 |
8:40~17:00 実働7.2時間/1日 |
| 給与 |
総合職 大学卒・大学院了 月給 220,000円 総合職 専門学校卒・短大卒 月給 205,000円 |
| 昇給 | 年1回(7月) |
| 賞与 | 年2回(6月、12月) |
| 諸手当 | 通勤手当、子ども手当、赴任手当、ローンプラザ土日勤務手当、転居を伴う異動の際支度金など |
| 休日・休暇 | 完全週休二日制(土曜日・日曜日)、祝日、年次有給休暇(初年度16日、2年度18日、3年度以降20日付与)、時間単位年休制度、季節休暇4日、産前・産後休暇、妊婦通院休暇、つわり休暇、結婚休暇、配偶者出産休暇、子の看護等休暇、介護休暇、養育両立支援休暇、忌引休暇、裁判員休暇、L休暇(年次有給休暇5日間連続取得) |
| 保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
| 福利厚生 |
実力主義の給与体系・評価制度を導入 年間休日120日以上 福利厚生が充実 ジョブローテーションで様々な職種を体験できる 教育・研修制度が充実 資格取得支援制度あり 時短勤務制度あり 産休・育児休暇取得実績あり 平均残業時間が月20時間以内 完全週休2日制 社宅・家賃補助制度あり |
| 教育研修制度/人事制度/各種制度 | 新入職員研修、職制別・職務別・課題別研修、全国労働金庫協会主催研修、各種通信講座、各種検定試験、公的資格等奨励金制度 |
| お問い合わせ連絡先 |
〒900-0029 沖縄県那覇市旭町1番地9 TEL:098-866-0236 総務人事部人事課 担当:大城・上原 |
| 地図 |
|
青少年雇用情報
| 過去3年事業年度の 新卒採用者数・離職者数 | 2025年度採用実績 4名 離職者0名 2024年度採用実績 8名 離職者0名 2023年度採用実績 6名 離職者0名 |
|---|---|
| 過去3年事業年度の 新卒採用者の男女別人数 | 2025年度 男性1名 女性3名 2024年度 男性3名 女性5名 2023年度 男性3名 女性3名 2022年度 男性3名 女性3名 2021年度 男性3名 女性2名 |
| 平均勤続年数 | 14.3年(正職員2024年度実績) |
| 平均年齢 | 39歳(2024年度実績) |
| 研修 | 新入職員研修、職制別・職務別・課題別研修、全国労働金庫協会主催研修、各種通信講座、各種検定試験、公的資格等奨励金制度 |
| 自己啓発支援の内容 | 通信教育・・・必須・選択コースは修了証取得者に対し受講料を金庫が全額負担する。 検定試験・・・必須コースの受験料は、合格した場合、金庫が全額負担する。 公的資格等奨励金・・・金庫が定める資格等を取得した場合、所定の奨励金を支給する。 |
| 月平均所定外労働時間 | 13.1時間(2024年度実績) |
| 有給休暇の平均取得日数 | 18.3日(2024年度実績) |
| 育児休暇取得対象者・ 取得数 | (2024年度実績) 男性 女性 合計 対象者 6名 3名 9名 取得者 6名 3名 9名 |
| 役員・管理的地位にある者に占める女性の割合 | (2024年度実績) 30.6%(49名中15名) |
| 開催日 | イベント名 |
|---|---|
| 現在イベント情報はありません。 | |
Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?
私は、企業説明会、インターンシップへ積極的に参加し、自己分析を意識して取り組んでいました。様々な企業の説明会へ積極的に参加し、様々な点を比較したうえで10年後の自分を想像しながら会社選びを行ないました。多くの企業の話を聞くにつれ、自己分析ができ、軸を作ることができました。
Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?
実は私には、この仕事がしたい!といった夢はありませんでした。就職活動を通して、やりたい事より、どのような社会人になりたいかを考えたとき、ろうきんは福祉金融であり、ゆめ・みらい基金といった社会貢献活動に積極的な金融機関という点が決め手になりました。ただの金融機関の職員ではなく、ろうきんの一員として誰かの役に立つことができ、今はろうきん職員であることが誇らしく思います。
Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。
沢山の企業がある中、自分にあった企業を見つけるのは大変かと思います。ですが、多くの企業の説明を聞くことができるのは就職活動中の今しかありません。話を聞いて終わるのではなく、自分が実際にこの会社で働いている姿をしっかりイメージすることが大切です。
一社でも多く説明を聞いて自己分析やこれからの自分に活かしてください。そして感じたことを周りの友人や家族に話すことをおすすめします。一人で完結させるのではなく周りへ話すと、違った視線で物事を考えることができると思います。
Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?
私は、「もう少し早く就職活動に取り組むべきだった」と感じました。私が就職活動を始めたのは3月で、インターンシップは1度も参加できず、説明会は各企業1~2回程しか参加できませんでした。企業研究やエントリーシートの作成、面接や試験対策は全てぎりぎりで詰め込んだため、非常に苦労した記憶があります。このような経験もあり、就職活動は早めに始めることをお勧めします。
Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?
私がろうきんを選んだ決め手は、「営利を目的としない金融機関」だからです。私は就職活動の軸を「多くの人をサポートできること」としていました。金融機関は生活していく上で欠かせない「お金」を扱っているため、根本的な人生のサポートができると考えました。その中でもろうきんは、営利を目的としていないため、会社の売り上げではなくお客様を第一に考えて業務に取り組めると感じたため、私の就職活動の軸にピッタリ当てはまると思い、ろうきんを選びました。
Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。
インターンシップや説明会になるべく参加することも大事ですが、ただ参加するだけでなく、目的をもって参加することが重要になると思います。そこで得た情報を自分の中で落とし込んでいき、「自分のやりたいことと合っているか」を深く考えることが内定への近道なのかなと思います。企業に合わせず、自分のやりたいこと、働きたいところで働くことが1番大事だと思いますので、皆さん頑張って下さい!





