沖縄南部療育医療センター、沖縄中部療育医療センター(社会福祉法人 沖縄肢体不自由児協会)
- 業 種
- 医療・介護
◆沖縄南部療育医療センター(沖縄県那覇市)
病床数:140床 総職員数:240名(うち看護師:67名)
公式HP:https://www.okishikyo.jp/nanbu/
◆沖縄中部療育医療センター(沖縄県沖縄市)
病床数: 80床 総職員数:209名(うち看護師:46名)
公式HP:https://www.okishikyo.jp/chubu/
*職員数(2024.11.1時点)
医療と福祉の機能を併せ持つ医療型障害児(者)入所施設を運営しています。施設では、重症心身障害児(者)の日常生活を支えながら必要な医療・看護・療育サービスを提供しています。当法人では、職員にとって働きがいのある職場を目指してワーク・ライフ・バランス(WLB)を推進し、ライフステージに合わせて様々な働き方を支援します。
また、私たちは、以下の理念に基づき、入所者の療育共生に取り組んでいます。明るく、活気あふれる職場です。
【当法人の理念】
私たちは、利用者およびその家族の意向を尊重して、多様な福祉・医療サービスが総合的に提供されるよう創意工夫し、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、地域社会の中で健やかに育成されるよう支援します。
- 企業情報
- 採用情報
- イベント情報
- OG・OB
インタビュー
本社所在地 | 〒902-0064 沖縄県那覇市寄宮2丁目3番1号(法人事務局・沖縄南部療育医療センター内) |
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地図 |
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TEL | 098-832-5796 |
FAX | 098-835-1291 |
HP | http://www.okishikyo.jp/ |
事業内容 |
主に障害児(児)の医療型入所施設や外来利用者の診察やリハビリ、児童発達支援事業である放課後等デイサービス、生活介護、短期入所の運営を行っており、県内に2カ所の施設(那覇市寄宮に沖縄南部療育医療センター、沖縄市比屋根に沖縄中部療育医療センター)があります。 |
設立年月 | 1961年3月 |
代表者名 | 大城 勇夫 |
従業員数 | 449名(2024.11.1時点) |
年間売上高 | 32億6,627万円 |
沿革 |
1958年 2月 整形外科医山田之朗氏が沖縄肢体不自由児協会の前身、肢体不自由児並びに身体障害者援護協会設立 9月 沖縄肢体不自由児協会に改称 1960年 3月 南方同胞援護会により沖縄整肢療護園設置、開園 1963年12月 沖縄整肢療護園に通園部「わかたけ」開設 1978年 7月 沖縄市比屋根に沖縄整肢療護園中部分園開園 2014年 4月 「沖縄整肢療護園」を「沖縄南部療育医療センター」(医療型障害児入所・療養介護)、 「沖縄小児発達センター」を「沖縄中部療育医療センター」(医療型障害児入所・療養介護)に改称 9月 沖縄中部療育医療センター「相談支援事業所ウアココ」開所 2015年 1月 沖縄南部療育医療センター「相談支援事業所みらい」開所 10月 「保育所等訪問支援事業所 沖縄中部療育医療センター」開所 2016年 5月 沖縄南部療育医療センター「放課後等デイサービス飛行船」開設 2021年 5月 沖縄中部療育医療センター「生活介護事業所ラウレア」開所 2023年 4月 沖縄南部療育医療センター「保育所等訪問支援事業」開始 7月 沖縄南部療育医療センター「沖縄県医療的ケア児支援センター」設置 (県委託事業:https://okicare.net/) 2024年 6月 電子カルテ導入プロジェクトチーム発足(2025年秋に導入予定) |
支店・支店事業所 |
沖縄南部療育医療センター(那覇市寄宮) 公式HP:https://www.okishikyo.jp/nanbu/ 沖縄中部療育医療センター(沖縄市比屋根) 公式HP:https://www.okishikyo.jp/chubu/ |
募集職種 | 看護師 |
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職務内容 | 沖縄南部療育医療センター・沖縄中部療育医療センターでは看護師を募集しています。重症心身障害児者の経管栄養の注入や吸引、ポジショニング、その他呼吸管理(人工呼吸器管理)や緊張緩和のための治療(ボトックス等)の介助などの診療の補助業務や日常生活援助を行います。利用者が充実した生活を送る事ができるよう支援します。 |
採用予定人数 | 若干名 |
応募資格・条件 | 看護師免許(取得見込み) |
応募方法 |
メールもしくは電話で受付けます。 ①社会福祉法人沖縄肢体不自由児協会 Mail:info@okishikyo.jp 電話:098-832-5796(平日 8:30~17:15) ②採用情報(法人全体) URL:https://www.okishikyo.jp/recruit/ |
選考方法・選考基準 | 書類審査・面接審査 |
採用スケジュール |
新卒者募集(通年) 7月中旬 法人ホームページにて案内(URL:https://www.okishikyo.jp/recruit/) 8月末 応募締切 9月末 面接審査 10月末 合否結果の通知 |
勤務地 |
①沖縄南部療育医療センター (沖縄県那覇市寄宮2丁目3番1号) ②沖縄中部療育医療センター (沖縄県沖縄市比屋根5丁目2番17号) |
勤務時間帯 |
①交代勤務 7:30~16:15、12:15~21:00(休憩時間60分) 15:45~翌 8:45(休憩時間60分+仮眠2時間) ②交代勤務 (1)日勤 7:00~15:45、8:00~16:45、10:15~19:00、12:15~21:00 (休憩時間60分) (2)夜勤 2交代制 15:45~翌8:45(休憩時間60分+仮眠時間2時間) 3交代制 15:45~0:30、0:00~8:45(休憩時間60分) 時間外労働あり(月平均1~2時間) |
給与 |
基本給 (大学卒) 198,900円~ (専門学校卒)192,300円~ |
昇給 | 年1回(4月) |
賞与 | 年2回(夏季・年末) *令和6年度実績4.4ヶ月分支給(夏季:2.1,年末:2.3) |
諸手当 |
扶養手当 通勤手当 住居手当 夜間看護手当 生活支援手当 処遇改善加算手当 等 |
休日・休暇 |
週休2日制、国民の祝日、年末年始 有休あり 慶弔休暇 療養休暇 夏期休暇 生理休暇 病気休暇 特別休暇 |
保険 | 社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) |
福利厚生 |
慶弔見舞金、結婚祝金、出産祝金等 財形貯蓄制度、ユニフォーム貸与、健康診断(年1回、夜勤従事者年2回) |
教育研修制度/人事制度/各種制度 |
退職金制度あり(独立行政法人福祉医療機構、一般財団法人沖縄県社会福祉事業共済会) 専門職業人として自立・自律した、信頼される質の高い看護療育サービスが提供できる人材を育成します。 院外(県内外)・院内研修(全体研修・ラダー研修など)やe-ラーニング研修などを取り入れています。新人看護師教育ガイドラインに準じた新人教育パスに基づいて、ゆっくり、じっくり、丁寧に指導します。 |
お問い合わせ連絡先 |
社会福祉法人沖縄肢体不自由児協会 担当者 前川 住 所 902-0064 沖縄県那覇市寄宮2丁目3番1号 |
地図 |
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開催日 | イベント名 |
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現在、開催予定はございません。
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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?
看護体験や専門学校での実習場所で現場の雰囲気を見ていると思いますが、実際に働く場合には、立場が変わってきます。新卒で働かれる方は、社会人としても新卒者としても一度にたくさんのことを経験しなければなりません。できれば働いている先輩などに話を聴いたり、見学、面接に行ってもらい、収入や面接される方の雰囲気を見て、自分にあっているか確認してほしいです。また、施設によって、新人教育も異なるので、施設側がどのくらいで一人立ちを目標にしているのか、その後のフォローはあるのか、ないのかも聴けたら、就職したときのイメージがつきやすく職場を選びやすくなると思います。
Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?
学生時代に実習先で関わった重度障害児が書いた詩の一節に「周りの人は私をジロジロ見る。私には、目も耳も手も足もあるのに」とあり、それを読んだときに、その感性に感度して、そこで働きたいと思いました。障害があるゆえに仕事も一筋縄ではいきませんが、自分自身の生き方を含めて、たくさんのことを気づかされるやりがいのある仕事です。
Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。
就職するための知識やスキルを身につけていくことは勿論ですが、看護は人の生活に関わる仕事です。どれだけたくさんの知識をもっても、人一人の人生の前では無力です。ですが、プライベートを含めたくさんの経験を通して、人と関わることが看護師になってからいろいろな人の立場に立って寄り添う看護につながるとおもっています。これから就職活動に臨まれる方は、日々、一所懸命に目の前のことをこなしていってほしいです。
Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?
就職活動中に沖縄に移住してきました。就職活動で意識したことは、まだ経験したことのない新たな分野へ挑戦し、障害のある方への看護を学び自身のスキルアップを目指したいとの思いで、情報収集しました。
Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?
この職場を選んだ「決め手」としては、障害のある方の看護を学べること、また、ホームページをみた時に地域との関りが強く、色々な方面から重症心身障害児者への支援について学ぶことができそうだと思ったからです。
Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。
私は何度か転職経験がありますが、今まで学んできたことを活かせる職場もあるし、思い切って新しい分野への挑戦もワクワクして楽しいと思います。自分がどんな看護をしたいのか見つけるためにも色々なツールで情報収集して見学もする等、動いてみることが大事だと思います。コロナ禍で就職活動も大変だとは思いますが頑張って下さい。
Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?
看護師として最初の就職活動は、最先端の医療に携わりながら看護の基礎・経験を積んでいきたいと考えました。病院・病棟の雰囲気はもちろんのこと、教育体制が整っているか重視しました。現在は医療型障害児(者)入所施設で、重症心身障害者看護に従事しています。馴染みがない分野であったため、施設見学や説明会・実際に働いているスタッフから話を聞いたりして、情報収集して決めました。
Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?
病棟が明るくにぎやかであったことや、レクレーションや外出支援などアットホームな雰囲気にひかれました。現職場は再就職になりますが、オンオフのメリハリがあることも当院で働く魅力だと感じました。プライベートが充実することで仕事のモチベーションも上がります。
Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。
学生のみなさんは、国家試験を控えながらの就職活動は、いろいろ不安に感じることが多いと思います。一つの病院で長く勤めるもよし、キャリアアップを目指して多くの経験を積むのもよし、自身の将来の看護師像を思い描きながら就職活動に取組んで下さい。