りゅうナビ

株式会社 創和ビジネス・マシンズ

株式会社 創和ビジネス・マシンズ

業 種
IT・情報通信

創和ビジネス・マシンズは1978年に沖縄県で設立し、40年間地域貢献をめざし企業活動を続けている会社です。

企業は時代の変化を敏感に対応していかなければ存続出来ません。
プライバシーマーク認定取得・CMMIレベル3(能力成熟度モデル統合)認証取得など製品の品質や生産性の向上を目指し積極的に対応してきました。2005年には東京事業所を開設し、沖縄で培った業務ノウハウ・技術スキルを首都圏へと拡大しております。

『創る人をつくる』をモットーに社員教育に力を入れ、IT企業で働く技術者に必要な「基本情報技術者」はシステムエンジニアの9割以上が取得しており、「応用情報技術者」「データベーススペシャリスト」などを含む上位資格へのスキルアップの為にe-ラーニングを開催、開発言語の必須スキルである「JAVA認定資格者(Silver、Gold)」も多数おり、スキルアップの向上、経験を積むことによってキャリアアップを実現しています。

研修費用・受検費用も会社が負担、報奨金制度・資格手当も充実させています。
4月からの半年間は延べ920時間の新人研修を実施、外部講師によるシステム設計・Java言語研修、日商簿記、TOEICなど充実した内容が自慢です。

  • 株式会社 創和ビジネス・マシンズの写真
  • 株式会社 創和ビジネス・マシンズの写真
  • 株式会社 創和ビジネス・マシンズの写真
  • 株式会社 創和ビジネス・マシンズの写真
  • 企業情報
  • イベント情報
  • OG・OB
    インタビュー
本社所在地 〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎2丁目23番2号
地図
TEL 098-855-5550
HP http://www.sbm.jp
事業内容

■システムインテグレーション事業 
■アプリケーションシステム設計・開発
■システムコンサルテイング
■ハードウェア及びソフトウェア保守管理業務
■各種OA機器の販売
■上記に付帯する業務  

設立年月 昭和53年8月1日
代表者名 代表取締役社長 山田 義見
資本金 4,800万円
従業員数 129名(令和2年1月1日現在)
年間売上高 17億1700万円【令和元年度実績】
沿革 昭和53年 8月 株式会社 創和リースとして資本金 4,800万円で設立し、沖縄県那覇市二中前にて営業開始。
昭和55年 5月 システム開発業務を開始。
昭和57年 3月 株式会社 創和ビジネス・マシンズに社名変更。
昭和57年 4月 日本アイ・ビー・エム 株式会社の特約店となり、コンピュータ販売業務を開始。
平成 8年 5月  本社社屋落成 (二中前)
平成17年 5月 東京事業所開設 (千駄ヶ谷)
平成20年 5月 プライバシーマーク認定取得。  第10822912(01)号
平成21年11月 東京事業所移転 (江東区深川)
平成24年 3月 CMMIレベル3(能力成熟度モデル統合)米カーネギメロン大学より認証取得。
平成30年 1月 「CMMIレベル3(能力成熟度モデル統合)」認証更新
平成30年 5月 プライバシーマーク認定更新(第10822912(06)号)
平成31年 1月 セキュリティ認定(ISMS)を取得 
支店・支店事業所 沖縄本社・東京事業所
グループ会社・子会社・
関連会社
株式会社 那覇データ・センター
株式会社 エヌ・テック・システムズ
岸本不動産 合資会社(岸本情報システム)
主要取引先 沖縄県庁
各地方自治体(市町村役場)
各民間企業
各病院・クリニック
採用実績データ 2020年 9名採用
2019年 2名採用
2018年 8名採用
2017年 8名採用
2016年 12名採用
開催日 イベント名
現在イベント情報はありません。

安慶名 愛花(アゲナ アイカ) さん

部署・役職
公共システム部
出身学校
沖縄国際大学

インタビューを見る

Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

就職活動中で意識したことは、就職先を選ぶときに「軸」となるものはなにかをはっきりさせることでした。そのためには様々な人の意見や考え方を知る必要があると思い、大学のキャリア支援課やハローワーク、企業のインターンシップなどに積極的に足を運ぶようにしていました。また、新聞を購読したり先輩に就職活動のアドバイスをもらったりして、就職に対する自分の視野を広げられるよう努力しました。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

この会社を選んだ決め手は、県内で一流のSEになるにはここしかないと思ったからです。創和ビジネス・マシンズは、他の会社よりも手厚い研修があるため、社員ひとりひとりのレベルが高い印象を受けました。また、プライバシーマーク認定やCMMIレベル3などを取得しているため、ここに就職すれば将来一流のSEとなり、IT技術を通して地域の人々の役に立てると確信しました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

就活生のみなさんお疲れ様です。私からのアドバイスは、「自分に自信をもって就職活動をしてください」ということです。自信を持つためには自己分析をしっかりやらなければいけないですし、とても大変だと思います。しかし面接官から見ると、自分に自信を持っている人の方がきっと魅力的に見えるはずです。就職活動は考え方を変えれば自分のことを知るいい機会になっているはずですので、がんばってください。

新城 飛人(シンジョウ タカト) さん

部署・役職
ソリューション事業部・セールスエンジニア(営業)
出身学校
沖縄国際大学

インタビューを見る

Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

1つの会社に絞らず、多数の会社を見ること、会社訪問には積極的に参加することを意識していました。就職活動中でしか業種業態が異なる多数の会社を見ることはできません。その中で自分に合っていて、やりがいのある会社はどの会社なのか考えて活動していました。会社訪問は、説明会だけでは分からない会社の雰囲気などを自分の目で確かめることができ、就職した時のイメージがしやすいと思います。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

決め手は、社員教育と業務内容です。これからは今よりもITが必須になるだろうと考えていました。システムや機器の知識は全く未経験でしたが、新人研修と資格取得のサポートが充実している事や、社員教育に力を入れていて、単にシステム開発や機器販売などを行うのではなく、それを使う「人」のことを考えてサービスを提案・提供している事などで今の会社に決めました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

アドバイスは、就職活動を楽しむこと!
就職活動中は不安が大きいと思います。私もそうでした。だけど、将来の自分を見つめる時間がこんなにあるのは就職活動中だけだと思います。
どんな仕事がしたいのか決まっている人も決まってない人も、「将来は役職につきたい」、「家庭を持って休日は家族団らんしたい」とかでいいと思います。将来、自分がどうなっていたいのか考えて就職活動していれば、自分に合った会社が見つかると思います。

上原 力也(ウエハラ リキヤ) さん

部署・役職
システム営業部
出身学校
琉球大学大学院

インタビューを見る

Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

自分の性格上やらなければいけないことを後回しにしがちなので、やることが決まった時点でなるべく早めに行動することを意識していました。
就職活動自体あまり得意ではなかったので「できるだけ早く終わらそう!」と、希望する職種や自分が重要視している働くための条件を洗い出し志望会社を絞り、早めに面接を受けたりしていました。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

私は専攻がIT系の学部ではなくIT業務における技術を元々持ち合わせているわけではなかったので、入社後に手厚い新人研修を受けられることや新人だけでなく社員の研修に力を入れていることがこの会社を選んだ一番の要因になりました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

今のご時世、コロナの影響で就職活動をしている皆さんはとても大変だと思います。自分の希望する条件と会社の求めている条件を上手く擦り合わせて、自分に合った職場を見つけることが大事だと思います。いい環境を見つけて快適に働けるよう応援しています。