沖縄日立ネットワークシステムズ 株式会社

沖縄日立ネットワークシステムズ 株式会社

業 種
IT・情報通信

当社は、「沖縄の情報産業の育成に寄与したい」という思いと、沖縄県内の自治体や経済界の強い要請を受け、(株)日立製作所、日立INSソフトウェア(株)、(株)日立ソリューションズの3社共同出資により1999年10月に設立されたソフトウェア開発の会社です。

現在当社には県内出身者を中心に、若く優秀なIT技術者が集結し、ビジネスアプリケーションを中心にしたソフトウェアの開発で着実に実績を蓄積しています。近年はソリューションビジネスのみならず、サポートビジネスの拡充を図っており、沖縄県内iDCでクラウドサービス『ちゅらうど』等を中心に新たな基幹事業として期待を集めております。那覇(本社)、中部(嘉手納開発センタ)と沖縄県内に二つの拠点を持ち、さらに横浜市に横浜事務所を設け、熱い志を持った社員が日々、各々の業務に邁進しています。

日立グループが長年培った高い技術力を背景に、さらにリーダーシップを発揮して沖縄県におけるIT技術の発展に貢献します。

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本社所在地 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち1-3-31 那覇新都心メディアビル
TEL 098-868-8420
FAX 098-866-1135
HP http://www.ohns.co.jp/
事業内容

■ソフトウェア開発
 大規模システムからWebシステムまで、お客様に最適な
 ソリューションをご提供します。
 ・ビジネスアプリケーション
 ・ネットワークアプリケーション
 ・ミドルウェア

■システムソリューション
 ユーザー業務に精通したネットワーク技術者とSEが
 最適のソリューションビジネスをご提供します。
 ・システムコンサルティング
 ・サポートサービス(システム/テクニカル)
 ・iDCサービス
 ・パッケージソフトウェア

■ネットワークインテグレーション
 LAN、インターネット、イントラネットなど最適な
 ネットワークを構築します。
 ・インターネット/イントラネット構築
 ・LAN/WAN
 ・セキュリティ対策
 ・コンテンツ作成
 ・VPN
 ・SSL-VPN

設立年月 1999年10月
代表者名 代表取締役 新谷 尚文(しんや なおふみ)
資本金 1億円
従業員数 190名
年間売上高 29億円(前年度実績)
沿革 1999年10月設立
2001年12月資本金1億円に増資
2002年2月嘉手納開発センタ開設(嘉手納町マルチメディアセンタ内)
2002年7月プライバシーマーク認証取得(当時県内2社目)
2002年11月沖縄県情報ハイウェイ(100Mbps専用回線)利用開始(沖縄⇔本土)
2005年11月沖縄ビジネス大賞(特別賞)受賞
2005年12月ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得(2017年4月以降(日立INS)Grとしての認証へ切替)
2006年10月日立グローバルネットワーク(100Mbps専用回線)利用開始(沖縄⇔本土)
2008年2月サポートサービス業務開始
2009年4月24時間ネット監視サービス業務開始
2009年10月創立10周年 車イス寄贈(沖縄県・那覇市・嘉手納町)

2010年2月
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
認証範囲 コールセンタ業務(那覇新都心メディアビル9Fサービスデスク)
※2015年12月認証終了

2012年7月「ちゅらうど」サービス開始
2013年8月本社移転(那覇市西⇒那覇市おもろまち)
2014年10月創立15周年 車イス寄贈(沖縄県)
2016年8月「子育てサポート企業」として次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得

2016年9月
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
認証範囲 ソリューション開発における沖縄県内向けシステム開発
支店・支店事業所 <本社>
〒900-0006
沖縄県那覇市おもろまち1-3-31 那覇新都心メディアビル
TEL:098-868-8420
E-Mail:ohns@saiyo-g.net

<嘉手納開発センタ>
〒904-0204
沖縄県中頭郡嘉手納町字水釜412番地 
嘉手納町マルチメディアセンタ2F

<横浜事務所>
〒220-0011
神奈川県横浜市西区高島1-1-2
横浜三井ビルディング10F
募集職種 総合職(正社員)
■システムエンジニア
■プログラマ
■総務
■調達
職務内容 ■公共関連システム・企業向けネットワークシステム等のソフトウェアの設計及び開発
■沖縄県内を中心としたシステムソリューションなど
採用予定人数 13名 総合職(システムエンジニア・プログラマ)
1名  総合職(総務)
1名  総合職(調達)
募集学部・学科 全学部全学科
応募資格・条件 当社はIT企業ですが、文系理系は問いません。
ソフトウェア開発に少しでも興味をお持ちの方、お待ちしています。
必要書類 ■履歴書(写真貼付)…一次選考会時提出
■卒業見込証明書、成績証明書…二次選考会時提出
■健康診断書…内定後
選考方法・選考基準 面接、WEB適性検査
採用スケジュール マイナビよりエントリー
(セミナー&一次選考会の日程をメールにてご案内します)
【推奨】メール案内が確実に間に合う時期として、3月末迄のエントリーを推奨します!
 ↓
会社セミナー&一次選考会へ申し込み
 ↓
会社セミナー&一次選考会参加
(会社概要説明・面談)&WEB適性検査
 ↓
二次選考会(面接)
 ↓
内 定
勤務地 沖縄県内
(但し入社後は、神奈川・東京等にて実務研修あり)
勤務時間帯 8:50 ~ 17:20 ( 休憩:12:00 ~ 12:45 )
給与 修修士了:月給191,000円
大学卒:月給180,000円
高専・短専卒:月給160,000円
昇給 成果、実力に応じ処遇
賞与 年2回(6月・12月)
諸手当 県外勤務手当(20,000円)
通勤手当全額支給
扶養家族手当
住宅補助 ほか
休日・休暇 完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日、年末年始、創立記念日
保険 日立健康保険組合、厚生年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険へ加入
福利厚生 退職金制度(日立グループ確定拠出年金)
財形貯蓄制度
育児・介護休職制度
独身寮(沖縄県外勤務者のみ)
県内行事への積極参加(那覇ハーリー等)
フレックス勤務制度
テレワーク勤務制度
教育研修制度/人事制度/各種制度 ■内定者教育(情報処理試験対策教育等)
■新入社員導入技術教育(入社後約4カ月:ソフトウェア、
 プログラミング(Java・C・XML・UML)、オープンシステム、
 グループウェア、ネットワーク、開発総合演習他)
■専門技術教育
■階層別教育
■資格取得サポート(情報処理・オープンシステム認定試験をバックアップ)
お問い合わせ連絡先 担当者:総務部 人事教育課 金城
電話番号:098-868-8420
沖縄県那覇市おもろまち1-3-31 那覇新都心メディアビル
地図

青少年雇用情報

過去3年事業年度の 新卒採用者数・離職者数 新卒採用者数
2016年  2017年  2018年
 11名    7名    15名

過去3年間の新卒離職者数
2016年  2017年  2018年
 1名    0名    0名
過去3年事業年度の 新卒採用者の男女別人数 2016年  2017年  2018年
男性  8名    5名    10名
女性  3名    2名    5名
研修 ・内定者研修
・新入社員研修
・階層別研修
自己啓発支援の内容 資格取得支援:資格取得サポートとして報奨金を支給
       ベンダー系の認定資格合格者には受験料の補助あり
開催日 イベント名
現在イベント情報はありません。

W・A(非公開) さん

出身学校
沖縄職業能力開発大学校 応用課程 生産情報システム技術科(大卒)

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

入社後、「自分がどんなキャリアを積んでいきたいか」、「どんな働き方がしたいか」を、履歴書や面接等で伝えることを意識していました。せっかく働くのであれば、「自分がやりたいこと」を入社前に伝えて相互に納得の出来る形で働きたかったからです。また、エンジニアとしてキャリアを積んでいきたい意思を伝える為に、「基本情報技術者」を取得しました。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

数年間、県外で経験を積み、実力をしっかり身に付けてから沖縄で働けるキャリアプランに魅力を感じた事が決め手です。
一度、関東等に就職してから沖縄にUターン転職することも考えましたが、「帰りたい時期に景気が悪くて転職できない」等の事情や、
「転職を行うこと」自体のリスクがあります。その為、将来的に沖縄で働きたいのであれば転職のリスクを避け、沖縄に本社のあるこの会社でキャリアを積もうと考えました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

まずは5年後の自分がどんな社会人になりたいかを決めて、活動を行ってください。
もし漠然としてイメージが湧かない場合は、家族や親戚などの身近な「社会人の先輩」に相談してみても良いと思います。
「働く場所」や「仕事内容」など、自分が大切にしている事を「どの会社で実現するか・実現できるか」を企業説明会や面接で確かめて、
納得の出来る企業を見つけましょう!

E.T(非公開) さん

出身学校
九州工業大学情報工学部システム創成情報工学科

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

私は就職活動をする上で意識した点が、2点あります。
 1点目は、とにかく質問をすることです。質問をすることで、入社したときのギャップの差が小さくて済み、選考時の面接の練習にもなりました。
 2点目は「譲れない条件」を決めることです。譲れない条件を決めることで入りたい会社を絞ることができ、企業説明会に参加したときの質問内容にもなりました。
 ちなみに、私が決めた条件は、就職場所は「地元の沖縄(離島は除く)」、職種は「IT関連」です。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

先に述べた絶対に譲れない条件にマッチしたことが最大の決め手になりました。
また、学生時代に進路についてお世話になった先生から薦められた会社であったこと、企業説明会での質問に対する回答が他の企業に比べて丁寧だった(自社だけをアピールするのではなく業界全体の内容や他社の良い部分についても教えてくれた。)ことも入社した決め手です。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

情報収集を徹底的に行ってください。私は、「就職活動に成功する=情報を多く持っていること」だと思っています。実際に情報を多く持っている人とそうでない人では差が出ると就職活動中に感じました。
情報を得るためには、規模の大きさ関係なく企業説明会に参加すること、周りの人(先生、親、友達等)に相談することが大事です。また、情報収集でコミュニケーション能力も上がると思いますので、ぜひ、情報収集に力をいれてください。